子供を育てるのではなく、子供と一緒に育っていくのである

先週ぼくの携帯電話を勝手に触り、ぼくにカミナリを落とされた息子。
その時はそんなに怒られるような事ボクはやってませんよ、みたいな
顔で納得出来てなかった様子。目に涙をいっぱい溜めていた。
1週間経って、この前なんでメチャ怒られたか解ったかね?と尋ねると
恥ずかしそうに、言い逃れしてごまかそうとしたからやろ?と答えた。
おそらく彼には彼の言い分もあって理不尽さを感じながらも基本的には
純粋な頭で毎日何かを感じ考えながら生きているのでしょう。
子供にまだまだ教えたいこともありますが、子供からまだまだ教えられる
こともありそうです。子育ては難しくて、しんどくて、面白い。