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海へ
スワローランドナーの泥除けを輪行しやすい分割タイプのに
換えてみた。しかも亀甲柄。ついでにタイヤ幅を1.5インチか
ら1.25インチへと交換。これでより軽快に走れるはず。
泥除けの取り付けは大変だ。と何かの本に書いてありまし
たが切ったり曲げたり穴開けたりとホンマに大変。しかし苦
労した甲斐あってわりとキレイに付いたし、ずっと気になって
たノーマル時の組み付けの甘さとクリアランスの悪さが解消
され、求めていたカチッっとした乗り味になりました。
で色々交換すると嬉しがって乗りたくなります。

僕の好きな場所の1つ、地元の海へ。
午後3時頃家を出発。
日没まであんまり時間がないのですがとりあえず南へ南へ。
ゴチャゴチャとした下町を抜けて缶コーヒーを買って国道を2
本越えて暫く南下すると工場地帯へ到着。空気が悪い。
緑がほとんどない。でも全ての色目が優しい。
海までもうすぐ。


どんつきまで行くと目の前に広がる工場地帯の海。
コーヒー休憩。

青いとか美しいとか潮風が気持ち良いとかを全てとっぱらっ
たような油の浮いたゴミだらけの汚い海。昔と全然変わりま
せん。子供の頃スーパービンボーでややこしいとこからいっ
ぱいお金を借りてた僕の家庭。たまに家へ帰れない状況に
もなりました。不安な気持ちをかかえ、よく1人でここへやっ
てきてはボーっと、海を眺めて色々なことを考えてました。
まぁまぁ辛かったあの頃の気分にぴったりの海。

鉄工所で育ち、この辺で過ごして見てきた物が今の僕のデ
ザイン感覚に反映されてる気がします。今でもアイデアに詰
まるとここにデザインソース的な物を探しにきます。


ごちゃごちゃした機械から造形を

カラフルなパイプで色彩感覚を

ドラム缶の山で配色を。誰の意図もないすばらしい配色。


色々見て回って再び海へ。お腹もへったし、日も沈んできたし
何や寂しくなってきたしそろそろ帰ろ。

帰りはちょっと寄り道。かなり遠くからでも見えるシマシマの
煙突。ゴミ処理場かな?あの煙突の根元に一度行って見た
かったのでシマシマ目指してGO!

近くで見るとでかい。視認性の為に塗られているのでしょうが
赤白の配色がかわいらしい。今日は煙が出てないみたい。

帰り道は主に河川敷のダートを中心に走り少し細くしたタイヤ
の様子をみましたが普通に走るぶんには全く問題ないですね。
多少の段差もOK。

back haus IRIEで家族にクリームパンのお土産を購入。

午後からちょっと走っただけやけど楽しかった。今度は山方
面へ行ってみよかな。
それにしても帰れるとこがあるってすんばらしい。
| 自転車 | 23:13 | - | - | pookmark |